VDEC北陸公開設備

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リアルタイム・スペクトラムアナライザ (Tektronix RSA3000B) 利用案内

  • 設備の概要
    • RSA3000Bは、DC - 8GHz, 取り込みスパン 36MHz、表示平均ノイズレベル -150 dBm/Hz に対応したリアルタイムスペアナです。一般のスペクトラムアナライザ機能の他に、周波数マスクトリガ機能により、特定周波数領域のスペクトラム変化に対するRF信号トランジェントを捕捉することができます。WLANやRFIDの解析にも対応しています。
  • 設置場所
    • 自然研2号館 2B724
  • 利用方法
    • トレーニング等は行いませんので、具体的な使い方は、マニュアルを読むか、経験者に聞いて下さい。
    • 予約は必要ありません。装置が空いているときに使用してください。
    • 高周波プローバを使用する必要がある場合(ベアチップの測定)、集積回路工学研究室までお問い合わせ下さい。
    • 実験室フロアに入るためのカードキーが必要ですので、集積回路工学研究室の学生か管理者にご連絡下さい。
    • 故障した場合は、管理者に直接またはメールで連絡してください。
  • マニュアル
    • 2B724の書棚に置いてありますので参照して下さい

RSA3000Bユーザの情報共有

  • 情報共有のため、利用内容、装置の状態、問題発生等の状況を、設置場所の使用記録ノートに必ず記入してください。

添付ファイル: filesa.jpg 40件 [詳細]

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Last-modified: 2020-03-19 (木) 14:55:58 (252d)